
ひらがな(濁音・拗音・促音)をマス目に沿って書く
マス目の大きさに沿ってひらがなを書くプリントを作成いたしました。
濁音・拗音・促音の混ざっているプリントのため、ひらがな・カタカナにこだわりすぎず少しずつ覚えていけると良いなと思います。
日々、自宅で勉強していても
「いつも同じプリントでは飽きている気がする」
「同じプリントだと本当に理解しているのか不安…」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
2枚目:ざりがに、じかん、ちず、ぜりー、ぞう
3枚目:だんご、でんき、だるま、でんわ、どりる
4枚目:とびばこ、かびん、ぶた、べんとう、ぼうし
5枚目:ねぎ、だいこん、にんじん、かぶ、ごぼう
6枚目:ばなな、りんご、ぶどう、おれんじ、いちご
7枚目:ばす、でんしゃ、じてんしゃ、ばいく、ばしゃ
8枚目:たまご、かぜ、ぷりん、ぺんぎん、ぽすと
9枚目:かば、ひつじ、ぱん、えぷろん、ぽてと
10枚目:ばら、あさがお、つばき、たんぽぽ、あじさい
11枚目:ぴざ、ねずみ、のこぎり、どんぐり、えのぐ
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
ヒントなしで自分で考えて書く
《もう少しで定着しそうなのに》《いつも同じ単語を練習して意味があるのかな》といったお子様は ”たくさん書く” よりも1枚に5問と少ない問題数でも ”自分で考えて書く” を頑張ってもらえるようにしていました。
また、集中力が安定せず文字を書けないときには、タイムタイマーを活用すると集中できるお子様が多かったです。
活用方法②
覚えて欲しい文字以外は先に記入しておく
《濁音がなかなか覚えてくれない》《書き忘れが多い》など、濁音や拗音、促音の書きを覚えて欲しいときには
「1.覚えてもらいたい文字だけを集中して学習する」→「2.自分で単語全部の文字を書く」のステップを踏めるように準備いていくことで苦手意識のハードルを下げられる場面が多かったです。
活用方法③
語彙を増やす目的で使用する
《知っている言葉が少ない》《イラストや写真が変わると、同じものと認識できない》といったお子様は、指差しをしながら「これ何?」と質問し、知っている言葉を増やす目的で使用していました。
(このときには、書くことは一度置いておいて質問に答えられればOKにしていました)
また、教える側がマス目に文字を書いていると、お子様から「自分で書く」と自発的な姿勢がみられる場面もありました。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているので、ぜひご覧ください。