
ひらがな(拗音)のヒントを見て書くプリント
ひらがなの書字の中でも定着まで時間のかかることが多い拗音を中心し、ヒントの記載されたプリントを作成いたしました。
Point
小さい ゃ・ゅ・ょ を教えても
「よく間違えて書いてしまう、書くまでに時間がかかってしまう」
「なかなか定着しない」
などで困っているお子さまによく出題していました。
「よく間違えて書いてしまう、書くまでに時間がかかってしまう」
「なかなか定着しない」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
1枚目:じしょ、ちゅうか、ききゅう、ひょうが、りゅう
2枚目:おちゃ、きんぎょ、ちきゅう、おもちゃ、しゃしん
3枚目:しゃけ、きゅうり、ぎょうざ、しょうゆ、でんしゃ
4枚目:ばしゃ、りょこう、うちゅう、しょうが、りょうり
5枚目:きしゃ、ちゃわん、きゃべつ、やきゅう、しょうゆ
6枚目:ちょき、はくしゅ、かぼちゃ、だちょう、ひょう
7枚目:まじょ、きんぎょ、じょうろ、びょうき、ちゃいろ
8枚目:ちょこ、しゃわー、びじゅつ、じゃむ、しゃち
9枚目:こうちゃ、じゃぐち、しょるい、じゅう、ひゃく
2枚目:おちゃ、きんぎょ、ちきゅう、おもちゃ、しゃしん
3枚目:しゃけ、きゅうり、ぎょうざ、しょうゆ、でんしゃ
4枚目:ばしゃ、りょこう、うちゅう、しょうが、りょうり
5枚目:きしゃ、ちゃわん、きゃべつ、やきゅう、しょうゆ
6枚目:ちょき、はくしゅ、かぼちゃ、だちょう、ひょう
7枚目:まじょ、きんぎょ、じょうろ、びょうき、ちゃいろ
8枚目:ちょこ、しゃわー、びじゅつ、じゃむ、しゃち
9枚目:こうちゃ、じゃぐち、しょるい、じゅう、ひゃく
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
ヒントを参考に自分で考え、マス目に沿って書く
プリントによっては「氷河」や「馬車」、「美術」など
まだ知らない単語もあるかと思います。
まだ知らない・習っていない言葉は先に口頭で教えてあげると意欲を下げることなく学習を続けてもらえると思います。
活用方法②
蛍光ペンで拗音のマス目を縁取る
プリント下部のヒントだけでは足りない場合は、拗音を記入してほしいマス目に印をつけることで、答えを予想しやすくなり悩みすぎずに解くことができます。
また、「お茶」や「電車」など他プリントでも出題傾向が高く、書字経験の多い単語はマス目のヒントを書かないなど、同じプリントの中でも問題の難易度に合わせてヒントの量は調整できます。
活用方法③
プリント下部のヒントを「折り曲げる」や「切る」をしてレベルアップする
ヒント有りで書ける場面が増えてきた場合、下部のヒントを「折り曲げて見えないようにする」「切り取って答え合わせ用にする」にすることで
自分だけで文章(ひらがな)を書けるようになるの最終目標までにレベルアップすることができます。
レベルアップしたことで「できない」と、一時的に不安が大きくなることもありますので、教える側の手助けはお子様に合わせて適宜調整する必要があると思います。
最後に
教える側にたつと「ヒントがあると自分で考えなくなってしまうのでは…?」と感じる場面もあると思います。
個人的な意見ですが、ずっとヒント有で続けていると確かに”あることが当たり前”になってしまうと思います。ただ、最終目標の”自分で書けるようになる”に向けてのステップアップの1つの手段であれば、活用して良いかと考えます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも用意していますので、ぜひチェックしてみてください。