
促音(小さい「っ」)のはいった単語を書くプリント
小さい「っ」は読むことも書くことも苦戦するお子様が多かったため、教科書以外にも練習できるプリントを増やしたく作成しました。
「持っているプリントでは何回もやって飽きているんじゃないか」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
3枚目・4枚目:だっこ、はっぱ、けっこん、なっとう、にっき
5枚目・6枚目:まっちゃ、かっぱ、がっこう、せっけん、じっけん
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
同じ問題でも出題順番などを変えて解いてみる
1枚目と2枚目のように、同じ単語をわざと揃えています。
《できる時とできない時があり、安定しない》《覚えられているのか、教える側が判断に迷う》といったお子様は、1枚目だと答えられた・書けた単語もプリント内のイラストや色味が変わる2枚目だと悩むことがあります。
そのため、同じ単語であっても何回か練習できるようなプリントを作成いたしました。
活用方法②
小さい「っ」の書けるマス目に色をつける
《小さい「っ」を忘れやすい》《「っ」を覚え始めたばかり》といったお子様へは、マス目の枠を蛍光ペンや色鉛筆で色をつけると、小さい「っ」を書き忘れることなく、少しずつ癖づいてきます。
ずっと色付けしていると「色がないと書けない」となる場面もあるため、徐々に減らしていくが大切だと思います。
活用方法③
なぞり書きから始める
枠内にあらかじめ見本の文字を蛍光ペンや色鉛筆で書いておき、なぞって練習してもらいます。
その際、「っ」は赤色・それ以外は青色と色分けをしていると、「っ」の入る部分を少しずつ意識できるようになります。
また、たくさんのパターンを解くよりも2枚程度のプリントを「なぞり書き」→「枠に色をつける」→「自分で書いてもらう」と、ヒントを減らしていくことで定着を目指していました。
最後に
促音を教えようと思っても、教える側になると「なんとなく感覚で…」「促音の入っている単語は何だ?」と改めて考える場面が多いと感じました。
反復して練習しつつ、お子様には「同じ単語を練習させられている」と感じられないよう工夫してプリントを作成しております。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。