
カタカナをマス目に沿って書く学習プリント
カタカナの長音(伸ばし棒)や促音(小さいッ)、濁音を中心に、イラストに沿った単語を書字するプリントです。
「似たような単語が多い気がする」
「カタカナの学習って意外と短い時間で終わってしまう」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
2枚目:パンダ、ペン、タンポポ、プリン、ペンギン
3枚目:キッチン、ロケット、クッキー、マット、トラック
4枚目:ラーメン、パトカー、ティッシュ、フルーツ、カーテン
5枚目:コーヒー、ギター、スプーン、ピーマン、プール
6枚目:クレープ、ソファー、ニュース、サッカー、ケーキ
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
イラストの名称を知っているか口頭で確認し、書字する
《カタカナで書ける場面が増えてきた》《少し考えてカタカナを書いてほしい》といったお子様は、”カタカナを書く”行動に集中してもらうため、名称は先に確認すると自発的に行動できる場面が多くありました。
「ラジオ」や「キッチン」、「ギター」など年齢によってはみたこともない単語もあると思いますため、その際は教える側が「新しい単語に触れることができた」と前向きに伝えられるとモチベーションを大きく下げることなく学習を続けられると思います。
活用方法②
1問につき1文字だけ書字するよう他のマス目を埋める
《文字をたくさん書くことが苦手》《カタカナに興味がまだ薄いように感じる》といったお子様は、プリントの全部を書かなければならないとなると意欲が下がってしまいます。
そのため、書字の量を減らすことで自発的に学習し始める場面が増え、カタカナに触れる時間が長くなれば定着までのチャンスが広がります。
活用方法③
丸シールにカタカナを書き、マス目に合わせて貼る
《鉛筆を持つことが疲れる》《書くとなると途端に表情が曇る》といったお子様には、書くことの1つ前のステップで文字の書かれたシールをマス目に合わせて貼ってもらいます。
シールだと、マス目が埋まっていくゲーム性や書字よりも負荷が低いことで同じ学習プリントを使っても積極的に取り組み始めるお子様は多かったです。
最後に
カタカナの単元を学習している時には覚えていても、少し時間が経つと忘れてしまっている…ということもあります。
定期的に復習することで安定して書けるようになっていくと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成していますので、ぜひチェックしてみてください。