
小学1年生で習う漢字を3問題だけ練習する
1枚のプリントに《3問題だけ》と少ない問題数で集中して書き練習ができるようなプリントを作成いたしました。
「何回も書く反復練習への抵抗感がある」
「ドリルではマス目からはみ出してしまう」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
2枚目:子、森、千
3枚目:五、十、百
4枚目:天、犬、王
5枚目:上、左、右
6枚目:月、火、水
7枚目:木、金、土
8枚目:日、休、学
9枚目:石、車、空
10枚目:白、青、赤
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
解く順番は気にせず、書きたい漢字から書く
《漢字ドリルへの苦手意識が強い》《漢字への興味が向き始めていない》といったお子様へは、書きたい漢字から書いてもらうことで”漢字が書けた!”という自信を積み重ねていくことが多かったです。
ちょっとへんなプリントでは
◎問題に順番をつけない
◎問題数を絞っている
◎学校で習う順番にこだわらない
を考えて作成しており、日常で使用しているドリルやノートでは学習を始められない時に「もっと簡単な問題で自信をつけて欲しい」を一番大切にしています。
活用方法②
1画ずつ色を変えて見本を書き、なぞる
例えば、1画目は赤・2画目は青・3画目はオレンジ・4画目は緑など、なるべく同じルールで繰り返し練習できると覚えやすいと思います。
蛍光ペンや色鉛筆など、複数の色がすぐに活用しやすい文房具で見本を書くと、教える側もすぐに準備ができて継続しやすいです。
活用方法③
今日解くプリントは自分で決めてもらう
10パターンのプリントがありますが、2〜3枚教える側が提示し、その中から1枚選んで解き始めてもらいます。
”自分で選んだ!””自分で決めた!”という環境になると、1枚(3問)程度であれば頑張って漢字を書けるお子様が多かったです。
ただ、1枚書き終わったからといって「もう1枚解こう!」と教える側が後出しで学習量を増やしてしまうと
「やっても書く量が増えてしまう…」「いつまでも終わらない」と感じるのか、次回以降のモチベーションが下がり学習が継続されないことがあったため、少ない量でも”できたら終わり!”を一貫していく方が長期的に取り組めました。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。