
赤や黄色などよく使う色を覚える
赤、黄色、みどりの部分をイメージして色を塗ったり、色の名称をマス目に合わせて記入したりすることができるプリントを作成しました。
「色を勉強できるプリントが少ない…」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
いちご、トマト、さくらんぼ、てんとう虫、りんご、たこ、だるま
2枚目:(黄色を塗る線画)
パイナップル、バナナ、ひまわり、目玉焼き、レモン
3枚目:(みどりを塗る線画)
いちごのへた、ピーマン、さくらんぼの葉、にんじんの葉、木、ナスのへた、葉、りんごの葉
4枚目:
あか、あお、きいろ、みどり、オレンジ
5枚目:
くろ、しろ、ピンク、むらさき、ちゃいろ
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
勉強ではなく、ゲーム感覚で楽しむ
《色の名称に興味がない》《定着までに時間がかかる》といったお子様へは、焦らず色の名称に触れる機会を増やすため、ゲーム感覚で取り組んでいました。
準備が簡単な色鉛筆やクレヨン、絵の具、水性ペンなど筆記用具に変化を加えながら、長期的に学習できるよう工夫しています。
活用方法②
ひらがなたカタカナの書き練習に使う
《色の名称をほとんど覚えられてきた》《ひらがなで書く色、カタカナで書く色が安定して書けない》といったお子様へは、4〜5枚目を中心に使っていました。
色の名称だけをピックアップしたプリントが少なかったため、かなり的を絞った学習プリントになりますが、短時間に集中して解くことができます。
活用方法③
切り取って口頭で質問する
《ものの色のイメージが弱い》《自分で描くよりも口頭での方が答えやすい》といったお子様へは、1〜3枚目を各イラストごとに切り取ります。
そして、口頭で「いちごは何色?」や「なすは何色と何色を使う?」などと質問することで色のイメージを結びつけていました。
自分で塗ったり、書いたりすると集中できる時間が短いお子様でも
口頭での質疑応答であれば少し長い時間集中できたり、複数人で答えあったりすることができます。
最後に
教えている側が子ども時代に ”なんとなく” や ”感覚的に” 覚えた内容を伝える際に難しさがありますが、プリント一枚あるだけで話しやすくなると思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。