
のりものの名称や関係のある場所を覚える
のりものに興味関心のある方へおすすめ!のプリントを作成いたしました。救急車やパトカーなど人気のあるのりものから、フォークリフトやボートなど経験の少ないのりものも出題しています。
「興味関心の期間が短くて、新しい教材を揃えることが大変」
「好きが日によってコロコロ変わる」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
バス、バイク、トラック、でんしゃ、パトカー
2枚目:
ふね、ボート、ロケット、ききゅう、ひこうき
3枚目:
きゅうきゅうしゃ、しょうぼうしゃ、ヘリコプター、ショベルカー
4枚目:
じてんしゃ、しんかんせん、ダンプカー、フォークリフト
5枚目:(写真とイラストの線つなぎ)
電車のホーム、バス停、空港、病院
6枚目:(写真とイラストの線つなぎ)
倉庫、改札、乗船場(船乗り場)、工事現場
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
好きな”のりもの”の名称から書く
《学習始めるまでに時間がかかる》《好きなものがないと落ち着いて取り組めない》といったお子様へは、好きなものから名称を書いてもらうと自発的に解き始めることが多くありました。
例えば、”算数への苦手意識があり+のりものが好き”のお子様が着席が難しい場合、机上にのりものプリントだけを置いておくことで座ることができます。
座って解き始めると、勉強スイッチが押され、算数の問題まで少し頑張れる姿がみられました。
活用方法②
のりものをきっかけに場所の名称も覚える
《好きなものから興味が広がらない》《自分でつなげて覚えるきっかけを考えられない》といったお子様へは、5〜6枚目のプリントを使って”のりもの”をきっかけに場所の名称にも興味を持ってもらいます。
線で繋ぐだけでも考えるきっかけにもなりますし、プリントを書く以外にも
「飛行機がある場所は?:空港」
「倉庫で重い荷物を運ぶのりものは?:フォークリフト」
など質疑応答すると、より”もの”と”もの”の結びつきができると思います。
活用方法③
ひらがな・カタカナの書き分け
《ひらがなばっかりで書く》《カタカナで書く文字を覚えられない》といったお子様は、好きな”のりもの”だけのプリントを使って書き分けを考えてもらいました。
ひらがなで書く名称・カタカナで書く名称を意識してもらうことで、他の単語でも書き分ける必要性を考える一歩にしていました。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているため、ぜひご覧ください。