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【短文づくり】一行日記を書く準備をする

一行日記を書くための情報をメモする

日記を書くために必要な情報をメモできる学習プリントやヒントの一覧をまとめて作成いたしました。

 

Point
小学校へ進学すると、どの学校でもあるあるの宿題”日記”

「何を書いたらいいの?」
「書き方がわからない」

などで困っているお子さまによく出題していました。

 

※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。

必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。

 

 

1枚目:
「いつ・だれ・どこ・なにをした」をメモできる
2枚目:
できごとの候補をイラスト一覧
3枚目:
日付や時間(いつ)を表す単語一覧
4枚目:
だれを表す単語一覧
5枚目:
どこを表す単語一覧

 

一行日記を書くために

一行日記を書くために必要な手順を私なりに考えた結果、簡単にまとめてみました。

必ずしも下記の手順ではないと思いますが、「そういうこともあるのか」と考え方の一部として参考になりますと幸いです。

 

1. その日に起きたできごとを思い出す

2. 思い出したできごとを表現する言葉を考える

3. 文章を組み立てる

 

リンの実体験からの活用方法

活用方法①

文章の組み立て方をクセづける

《文章ってどうしたらいいか、わからない》《何から書いたら良いか迷う》といったお子様は、1枚目のプリントを使って組み立てる順番を覚えてもらいます。

はじめは

「教える側と一緒に考える(1枚目のプリントは誰がメモしてもOK)」→

「メモから自分で考えてもらう(1枚目のプリントも自分で書いもらう)」→

「メモを書かずに一行日記を完成させる」

をイメージしてレベルアップさせていました。短期間で自分1人で文章を組み立てることは難しい場面もありましたが、長期的にコツコツ取り組むことでできるようになっていくお子様が多かったです。

 

活用方法②

できごとを思い出すことを手伝う

《決まった文章は書くことができるけど、日記ができない》《”今日何があった?”に答えてくれない・いつも同じこと答える》といったお子様は、2枚目のプリントを活用して”思い出す”手順を手伝うと一行日記を書くことができました。

 

運動会や遠足など年間行事一覧表に載るようなイベントの時には日記を書けるが、日常では”何を書いていいかわからない”お子様は意外と多くいました。

「国語はあった?」「図工では何を作った?」など、細かく質問してみると”これも書けるね”と小さなテーマも見つけることができます。

 

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。