
食事のメニュー名を覚える
ピザやラーメンなど人気な食事のメニュー名を含め、25問分作成いたしました。
「会話でよく出るメニュー名は覚えていてほしい」
「好きな食べ物を答えられる幅を広げてほしい」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
ピザ、寿司、パン、やきにく、サラダ
2枚目:
ゆでたまご、めだまやき、たまごやき、オムライス、おやこどん
3枚目:
ラーメン、うどん、そば、スパゲティ、やきそば
4枚目:
ぎょうざ、やきとり、からあげ、ハンバーグ、ステーキ
5枚目:
メロンパン、しょくパン、カレーパン、あんぱん、ドーナツ
食べ物のメニューを知らないと…
・好きな食べ物を答えられない
・他者との会話の中でイメージしながらお話しできない
・文章問題からイメージできず、問題を解けない
などといった学習や生活面での困りごとにつながってしまうことが多くありました。
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
よく食べる”食べ物”の名称から書く
《食に興味が薄いのか、食べ物の名前を覚えていない》《会話の中で食事のイメージができていない…?》といったお子様は、1枚目や4枚目のプリントを中心に”よく食べているメニュー”から覚えてもらうようにしていました。
また、家庭によって”かたち”や”盛り付け方”が異なり、出題されているイラストや写真と一致しない場合には
実際に食卓に並んだ際に「これはオムライス、絵と一緒」と声をかけると、少しずつ覚えられることが多かったです。
活用方法②
実際の店舗に行って確認する
《プリントは解けるのに、実際の生活に活かされていないのではないか》《本当に覚えられているのか心配》といったお子様は、出題されている”かたち”とは異なる写真や実物をみて確認していました。
特に、5枚目のプリント(パンの名称)は活用しやすいと思います。
パン屋さんやスーパーへいった際に
「メロンパンはどれ?」「あんぱん取ってきて」など、生活の中での何気無い会話が知識の定着へ結びつくことがありました。
最後に
食べ物のメニュー名を覚えるには、食に興味がある・興味がないの関心度が影響することが大きかったように感じます。
SNSにあがっているような一緒に料理をする・様々な食べ物に触れてみるなど、幅広い方法の積み重ねで答えることができるようになっていきます。
すぐに答えられなくても1つでも多く覚えられるようにコツコツと解き続けられることが大切だと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。