リンのちょっとへんな学習プリント

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【国語・語彙】◯◯といえばの言葉を考える

◯◯といえば?のテーマに沿って答える

「赤いもの」や「黄色いもの」、「ケーキの種類」など各テーマに沿って言葉を集め、出題しているプリントを作成いたしました。

 

Point
「ものごとを紐づけて覚えることが苦手」
「仲間わけが苦手」
「連想やイメージに時間がかかる」

などで困っているお子さまによく出題していました。

 

※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。

必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。

 

 

1枚目:赤いもの
さくらんぼ、チューリップ、パプリカ、ポスト、てんとう虫、だるま
2枚目:黄色いもの
ハチ、パイナップル、ひまわり、ビール、レモン、バナナ
3枚目:オレンジのもの
みかん、いくら、もみじ、かき、にんじん、バスケットボール
4枚目:茶色いもの
チョコレート、なっとう、ごぼう、アーモンド、玉ねぎ、バイオリン
5枚目:とぶもの
イルカ、コウモリ、ふうせん、鳥、ちょう、紙ひこうき
6枚目:ケーキ
ショートケーキ、アップルパイ、タルト、ロールケーキ、モンブラン、シュークリーム
7枚目:衣服
半ズボン、長ズボン、パーカー、半そで、スカート、くつ下
8枚目:季節の洋服
スーツ、制服、ゆかた、はかま、水着、コート

 

リンの実体験からの活用方法

活用方法①

カテゴリごとをイメージして覚える

《言葉を覚えるスピードがゆっくり》《一度覚えたと思っても時期が開くと忘れやすい》といったお子様は、上位概念・下位概念が弱いことがありました。

上位概念・下位概念を自分で分類できずに覚えられない時には、イラストなどのヒントありのプリントで確認し、”覚え方”を伝えて記憶の定着へつなげていることが多かったです。

今回作成したプリントも一度で完璧にできることがゴールではなく、翌日や一週間後など繰り返し取り組むことが大切だと思います。

 

活用方法②

頭文字をヒントに出題する

《言葉を思い出すまでに時間がかかる》《プリントの出題されている半分もしらなさそう》といったお子様は、頭文字をヒントとして予め記入して解いてもらいました。

例)さくらんぼのイラストの下に ”さ”だけを記入する

頭文字がわかると、思い出すスピードがあがり「わかった!」の気持ちを短時間で感じることができるため、集中を切らすことなく答えを書いてくれました

 

集中が切れてしまうと、暗記したり思い出したりする力は下がってしまいますからね…。

適切な学習レベルの教材を選ぶ+集中できる環境を整える、どちらも大切なことだと思います。

 

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。