
文房具の名称を書き練習できる
イラストに沿って「鉛筆」や「筆箱」などよく使う文房具以外にも「カッター」や「コンパス」など小学校の高学年になってから使用するものも含んだプリントを作成いたしました。
「学校の先生からの指示で、名称がわからずすぐに動くことができない」
「毎日使ってるはずなのに名称に興味がない」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
えんぴつ、クレヨン、のり、けしゴム、ハサミ
2枚目:
えのぐ、あかペン、ファイル、おりがみ、ふでばこ
3枚目:
ノート、テープ、ふで、カッター、ボンド
4枚目:
コンパス、ぶんどき、ペン、じょうぎ(ものさし)、ふせん
5枚目:
でんたく、ホッチキス、バインダー、クリップ、がびょう
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
本人の覚えている内容に合わせて出題
《あまり文房具に興味がないように思う》《日々使っているのに名称を覚えられていない》といったお子様は、プリント1枚中2問程度は”知っているであろう”の問題が入っているワークシートを選ぶと学習できることが多かったです。
今回作成したワークシートも5枚ありますが、プリントごとや問題に番号を振っていないため”やりたい”や”わかる”を促しやすい教材を選ぶことが、教える側・教わる側との信頼関係を築くために必要だと思います。
活用方法②
指示理解の視覚提示として使う
《プリントの書き問題は意欲が下がりがち》《覚えている文房具名が少ない》といったお子様は、「筆を出してください」や「音読した文房具を向こう側の机から取ってきてください」などの指示を理解して行動できる視覚提示の教材として使うこともできます。
例えば…
手順1:プリントに出題されている文房具の実物を準備する
手順2:名称を枠内に教える側が記載する
手順3:口頭での指示に沿ってイラストと実物をマッチングする
また、口頭の指示を出すのであれば
「工作の色ぬりのときに使う”絵の具”を出してください」
「丸つけをするためによく使う”赤ペン”を見せてください」
「解き終わったプリントなどをまとめるための”ファイル”はどれですか」
など、用途も一緒に問題にすると覚えやすいと思います。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。