
文を組み立てられるよう並び替える
イラストに合った文章を組み立てられるよう、各言葉を「いつ・どこで・誰が・何をした」の順番に沿って並び替えるプリントを作成いたしました。
Point
「状況を説明することが苦手」
「文章を組み立てることができない」
などで困っているお子さまによく出題していました。
「文章を組み立てることができない」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
1枚目:
なつ、プールで女の子たちがあそんでいる。
2枚目:
休日、水ぞくかんでたくさんの人が魚を見ている。
3枚目:
食後、キッチンで男の子がおさらを洗っている。
4枚目:
はれた日、にわでおやこがせんたくものをほしている。
5枚目:
はる、公園で子どもたちがお花見をしている。
6枚目:
ふゆ、公園で子どもたちがゆきだるまをつくっている。
7枚目:
ひる、へやでお母さんがそうじきをかけている。
8枚目:
雨の日、男の子がかさをさしている。
9枚目:
なつ、まつりで子どもたちが花火を見ている。
10枚目:
バレンタイン前日、キッチンで女の人がチョコレートを作っている。
なつ、プールで女の子たちがあそんでいる。
2枚目:
休日、水ぞくかんでたくさんの人が魚を見ている。
3枚目:
食後、キッチンで男の子がおさらを洗っている。
4枚目:
はれた日、にわでおやこがせんたくものをほしている。
5枚目:
はる、公園で子どもたちがお花見をしている。
6枚目:
ふゆ、公園で子どもたちがゆきだるまをつくっている。
7枚目:
ひる、へやでお母さんがそうじきをかけている。
8枚目:
雨の日、男の子がかさをさしている。
9枚目:
なつ、まつりで子どもたちが花火を見ている。
10枚目:
バレンタイン前日、キッチンで女の人がチョコレートを作っている。
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
いつ・どこで・誰が・何をしているの順番を覚えてもらう
《文章を組み立てることが苦手》《どのように説明したら良いか、わからない》といったお子様は、”文章を組み立てやすい”順番があることを伝え、意識することが大切だと思います。
”どの文章も必ず順番だけを守らないといけない”とこだわりになってしまわないよう、「文章がうまくなるためのコツの1つ」とお話ししながら学習に取り組んでいました。
活用方法②
イラストとヒントを見て音読する
《文章を書こうとすると、何を書こうとしたか忘れてしまう》《長い文を書くことへの苦手意識がある》といったお子様は、話しながらイラストを説明できるように促します。
文章をつくる時には
1)頭の中で言葉を思い出し、おおよそ組み立てる → 2)手を動かして文章を書く
の行動を複数回繰り返しておこなっているように考えました。
そのため、2)手を動かして文章を書くを”話す”に行動を変えると、学習の難易度や負荷を下げることができると思います。
*私自身の経験から感じた・考えた学習の難易度です。
根拠がある話ではないため、教わる側の理解度に応じて少しずつ難易度を調整することが大切だと思います。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。