
カタカナで書くメニュー名を書く
アイスコーヒーやプリンなど、写真に合わせてメニュー名をカタカナで書くことができるプリントを作成いたしました。
「モノクロの学習プリントだとやる気がなくなる」
「横書きの方向が迷ってしまうこと多い」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
アイスコーヒー、ホットコーヒー、アイスティー、メロンソーダ
2枚目:
フレンチトースト、パフェ、パンケーキ、プリン
3枚目:
カルボナーラ、ボロネーゼ、マルゲリータ、ティラミス
4枚目:
ハンバーガー、オレンジジュース、ポテト、ナゲット
5枚目:
チャーハン、ラーメン、シュウマイ、エビマヨ
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
カタカナで横書きの練習をする
《カタカナで書くスピードがゆっくり》《横書き・縦書きの向きに悩むことが多い》といったお子様は、枠の上に矢印など目印をつけて横書き練習をすることができます。
「ティ」や「ジュース」など、ひらがなにはなくカタカナでしか出てこない表現の”ィ”や”ー”は難しく感じるお子様が多いです。
プリントの全問正解できていないくても「どの問題を間違えているのか」「ケアレスミスなのか、難しい部分だけのミスなのか」と観察し、意欲的に学習に取り組んでもらうためには問題提示の難易度を都度調整することが大切だと思います。
活用方法②
お店やさんごっこに使う
《カタカナを覚えることに興味が薄い》《ごっこあそびは好き》といったお子様は、お店やさんごっこを通して音読などでカタカナに触れる回数を増やします。
準備1)モノクロ・カラー印刷1枚ずつ印刷する
準備2)モノクロを台紙として使うため枠内にカタカナを教える側が記入する
準備3)カラーの写真部分だけを切り取る
準備が終わったら、「チャーハンをください」「エビマヨ糊で貼ってください、貼ったカードは何と読みますか?」などの指示に沿ってプリントに取り組んでもらいます。
教わる側の語彙の多さに合わせて
・保育園の先生のようなごっこあそび
・小学校低学年の先生の話し方の指示
・飲食店の店員さんのような敬語での会話
と教える側が臨機応変に対応を変えると盛り上がった雰囲気で勉強に取り組めます。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。