
正しい数え方を選ぶ
カレンダーの日付(1日〜10日・20日)や動物や食具など、問題に沿って適切な数え方を選ぶことができるプリントを作成いたしました。
Point
「数え方の違いに気付けていない」
「数え方についての学習時間が短い」
「短時間での集中力でできるプリントが見つからない」
などで困っているお子さまによく出題していました。
「数え方についての学習時間が短い」
「短時間での集中力でできるプリントが見つからない」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
1枚目:
ついたち(1日)、ふつか(2日)、みっか(3日)、よっか(4日)、いつか(5日)、むいか(6日)
2枚目:
なのか(7日)、ようか(8日)、ここのか(9日)、とおか(10日)、はつか(20日)
3枚目:
1ぴき(猫)、1とう(馬)、1ぴき(犬)、1たま(キャベツ)、1そく(靴下)、1ぽん(鉛筆)
4枚目:
1わ(鳥)、1きん(食パン)、1きゃく(イス)、1ぜん(箸)、1台(自転車)、1台(車)
5枚目:
1さつ(本)、1ぱつ(花火)、1ぱい(イカ)、1つう(手紙)、1けん(家)、1せき(席)
ついたち(1日)、ふつか(2日)、みっか(3日)、よっか(4日)、いつか(5日)、むいか(6日)
2枚目:
なのか(7日)、ようか(8日)、ここのか(9日)、とおか(10日)、はつか(20日)
3枚目:
1ぴき(猫)、1とう(馬)、1ぴき(犬)、1たま(キャベツ)、1そく(靴下)、1ぽん(鉛筆)
4枚目:
1わ(鳥)、1きん(食パン)、1きゃく(イス)、1ぜん(箸)、1台(自転車)、1台(車)
5枚目:
1さつ(本)、1ぱつ(花火)、1ぱい(イカ)、1つう(手紙)、1けん(家)、1せき(席)
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
間違いやすい問題であることを伝える
《数え方の違いに気づいていない》《間違い=✖️いけないことと思い、学習意欲が続かない》といったお子様は、”大人でも間違って使っている人もいる”・”難しい問題だから次間違わなければ大丈夫”と声をかけながら解いてもらいました。
促し例1)
間違いが苦手なときには、丸をつける前に少し指差しや口のかたちなどでヒントを多めに出す
促し例2)
教える側も一緒に解き、教わる側が正解している問題をわざと間違え”誰だってミスはある”ことを伝え安心してもらう
数え方は、日常の中で覚えることが多いため教わる側の理解度がバラバラなことが多いです。それぞれに合った取り組み方を探してあげることが覚える近道だと思います。
活用方法②
ハサミで切り、1問ずつ提示する
《苦手意識からかやりたくないと言う》《イラストがたくさんあると集中が散る》といったお子様は、水色の枠に沿って1問ずつに切り離して提示する方が取り組みやすくなることがあります。
また、切り離した問題をラミネート加工し、ホワイトボードマーカーを使うと何度も書いたり、消したりすることができます。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。