
調理に関する名称を考えて書く
キッチン周りの「鍋」や「フライパン」、「スポンジ」など聞いたことがあるはずだけど、しっかり覚えられているか不安な調理器具をプリントにしてみました。
「調理器具って、意外と知らない…?」
「正しい名称を覚えているか、改めて確認してみたい」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
フライパン、なべ、あわ立て器、まな板、おたま、包丁
・2枚目
やかん、フライ返し、スポンジ、タッパー、ふた、はかり
・3枚目
すいはんき、ガスコンロ、食洗機、電子レンジ、トースター、冷蔵庫
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
頭文字だけ書いて出題する
《日常生活の中でおおよそ覚えているだろう》といったお子様へは、正しい名称を改めて確認できるようプリントを解いてもらいます。
調理器具は生活で使用するもののため、似ている名称や家庭独自の名称があると思います。
「わたしたちの家ではこの呼び方、一般的には他の呼び方がある」と家庭内で確認できると、お子様も安心して覚えることができると思います。
活用方法②
イラスト部分だけを切り分け、聞いたカードをとる
《文字を書くとゆっくりになってしまう》《集中している様子がない》といったお子様へは、調理器具の名称を覚える に学習の重きを置き、かるた形式で取り組んでもらいました。
「すいはんき」や「ガスコンロ」、「トースター」など自宅にあるものとかたちが異なるものは、”色々な種類がある”ことを覚えてもらえるよう声をかけていました。
活用方法③
先に名称を書き、実物を並べて会話をしながら確認する
《意外と覚えていなかった》《キッチンは危ないから、入った機会が少なかった》といったお子様は、プリント+実物 があると覚えやすいことが多いと思います。
フライパンの実物に触れ、「◯◯の好きな卵焼きは、これで作っているよ」などと会話を楽しむと自然に興味の持てる場面も増えてくるかなと感じます。
最後に
学校の家庭科の時間に調理実習などにて、調理器具や調理方法を学習することが多いと思います。
小学校で習うまでに国語の文章問題や生活の中で調理器具の名称が使われていることがあり、名称を知らないと戸惑ってしまうお子様が多かったため作成いたしました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他プリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。