2021年10月の受験結果
私は2021年10月におこなわれた『保育士試験 後期試験』を受験しました。
結果は下記の点数で8科目中6科目合格、2科目不合格でした。
基本的に5点 / 1問題で、60点以上が合格となります。
*1 2科目どちらも30点以上で合格
・保育の心理学 70点 / 100点
・保育原理 65点 / 100点
・子ども家庭福祉 60点 / 100点
・社会福祉 25点 / 100点
・教育原理 20点 / 50点 *1
・社会的養護 25点 / 50点 *1
・子どもの保健 60点 / 100点
・子どもの食と栄養 65点 / 100点
・保育実習理論 75点 / 100点
受験し終わった直後は、子どもの家庭福祉も手ごたえが無く合格の点数が得られていたことに驚きました。
2021年10月の受験時には働きながらの独学で
1日の勉強時間は平均1時間~1.5時間程度。期間は1.5ヵ月程。
保育士試験は筆記試験が全科目合格でなければ実技試験へ進めないため、2021年10月の試験は筆記試験で【不合格】の結果で終わってしまいました。
保育士試験を受験した理由
私が保育士試験の受験を決めた1番の理由は、学生時代のバイト・転職の経験から【子どもに関わる仕事が苦ではないこと】でした。
これから生きていくためには稼がなければなりません。
稼ぐため・年収を上げるためには国家資格である保育士の資格は必須であると考え、受験を決意しました。
正直、受験を決意するまで保育の学校を卒業しなければ保育士の資格は取れないと思っていましたし、自分に本当にできるのか不安でしかありませんでした。
ですが2021年10月に受験し、結果は不合格でしたが6科目合格できたことで少し自信がつき、
次の試験へのモチベーションになっています。
保育士試験の受験のためにしたこと
私が保育士試験を受験前におこなったことを簡単にご説明します。
・保育士試験 公式サイトの確認
→試験日、応募締め切り期日などを確認しました。
・申し込みパンフレットの請求
→公式サイトより請求できます。
・勉強教材の購入
→本屋さんやネットで購入しました。
保育士試験の受験に必要な書類
申し込みパンフレットが届くと、下記のような受験に際して必要書類の案内が記載されています。
最終学歴によって必要となる書類・実務経験に変動があります。私が必要だった書類は下記となります。
受験の初回には卒業証明書が必要なことを知らなかったため、パンフレットを早めに請求していて安心しました。
・お金の支払い
・申し込み用紙の記入(顔写真付き)
・卒業証明書(*初回のみ)
保育士試験の流れ
保育士試験は筆記試験(8科目)と実技試験(2科目)の合格が必要です。
筆記試験を合格したのち実技試験へ進めるため、まずは筆記試験の合格が必要となります。
卒業学科やそのほか資格を取得していると、免除となる科目があるようです。
私は保育に関する資格・経験が全くないため免除の科目はありませんでした…。
実技試験は3つの内から2つ選択し、受験することとなります。
申し込み時にもし筆記試験を合格したならばと、受験する2つを選択しなければなりません。
私は音楽が苦手なため、消去法で記入し申し込みました。
筆記試験科目
筆記試験の8科目です。
・保育の心理学
・保育原理
・子ども家庭福祉
・社会福祉
・教育原理 *1
・社会的養護 *1
・子どもの保健
・子どもの食と栄養
・保育実習理論
*1 2科目どちらも6割以上で1科目
私自身も科目ごとに苦手・得意が始めからあり、やはり苦手だった科目が不合格となりました。
勉強始めに過去問を一通り解いたのち、1番点数の低かった科目から勉強しました。
低い点数の科目が理解をするのに1番時間がかかると考え、そのように勉強しましたがモチベーションを保つことが大変というデメリットもありました。
正直、どの科目も「解説を読んでも出てくる単語が意味不明…」というスタートラインだったため、始めは勉強しやすい科目から始めたほうが良かったかもしれません。
保育士試験を受験したきっかけについて、最後まで読んでいただきありがとうございます。
現在勉強している人、これから受験を考えている人の少しでも励みになれば嬉しいです。