
線で繋いで覚える年中行事プリント
日本の有名な年中行事を中心に「お正月」や「お盆」、「クリスマス」などをイラストと線でつないで覚えられるように作成したプリントです。
「行事ってどうしたら覚えてもらえるのか」
「経験はあるはずなのに、なかなか覚えてもらえない」
などで困っているお子さまによく出題していました。
※以下の活用方法はあくまでもわたし個人的な意見です。
必ずしも成果があがることを明記しているブログではないためご了承ください。
2月:節分、バレンタインデー
3月:ひな祭り、ホワイトデー
4月:入学式、お花見
5月:端午の節句
6月:父の日
7月:七夕、海の日
8月:お盆
9月:お月見、敬老の日
10月:ハロウィン
11月:七五三、勤労感謝の日
12月:クリスマス、大晦日
*行事はこれだけ覚えていれば問題ないということではなく
教える側が「経験を話しやすい」「行事の内容を伝えやすい」という個人的な考えで選び、プリントを作成いたしました。
リンの実体験からの活用方法
活用方法①
線で繋いだ後「何月?」などと口頭でも質問する
《春夏秋冬の順番を覚えているはずなのに、行事が定着しない》《1〜12月は分かっているのに、何月に何があるか覚えられない》などのお子様に、1枚のプリント"5問だけ"を覚えてもらえるよう学習してもらいました。
1回で覚えられなくても何度も解くと、急に季節ごとの実体験と結びつく瞬間がありました。
活用方法②
プリントを解き、自分や家族での思い出を話し合う
《ゆっくりと時間をかければ、出来事(経験)を思い出すことができる》などのお子様には、イラストと行事を線で繋いだ後、実体験と結びつけることで忘れにくくなります。
この時に教えている側・教えられている側に共通の話題があると、「話が盛り上がった、楽しかった」の記憶も増え、より定着につながることが多くありました。
最後に
行事に関する教材は「カルタ」や「絵カード」、「ポスター」など様々なものがあります。また、経験と結びつかなければ、なかなか定着まで進まないことが多いと感じます。
そのため、座学での知識をインプットすることも もちろん大切ですが、実際に経験している最中に
「今日はお正月だね」
「お正月だからお年玉をもらえたね」
などと言葉で聞いてもらう・復唱してもらうことが、より覚えられると思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
他のプリントも作成しているため、ぜひチェックしてみてください。