保育士資格の参考書って、意外と色々あって悩みますよね。
わたしもすごく悩んで、何冊か購入した中から最後まで使った参考書についてまとめてみました。
私が短い学習期間に選んだ学習テキストは
『ほんとによく出る 保育士ベスト過去問&予想問題集』です。
選んだ保育士テキストのおすすめ点
予想問題集と過去問があること
予想問題集は本番と同じ【問題数】・【出題形式】で行うことができます。
私は受験まで短い期間での勉強だったため、勉強始めの期間から時間を測りながら取り組み、受験当日の時間感覚もあわせて鍛えました。
予想問題集で間違えた問題は、
1.解説を読む
2.各科目ごとのベスト過去問の問題・解説も一緒に解き直す
ことで理解を深めていました。
1科目ごとの問題量に無理がない
各科目10問程度で、無理なく学習を続けられました。
これまでのベスト過去問をまとめてくれているため、本番の受験でも出やすい問題を中心に学ぶことが出来ました。
また、見開きの左側に【問題・押さえるべき内容のポイント】、右側には【解説】が載っています。わからない問題でも問題と解説を照らし合わせながら確認できるため、学習ペースを大きく乱されることがありませんでした。
解説を読むとポイントがわかりやすい
解説部分で重要ポイントを【太字・赤字】で記載されています。
太字や赤字はテキストではよくあることですが、押さえる・覚えなければならない内容をほとんど1文で端的にまとめられています。
解説の始めの1文を読むだけでも、ポイントを押さえられると思います。
また、問題の下には「この問題では、○○をしっかりあわせて確認しておくことが重要」などと知識を繋げて考えられるため、より理解が深まりました。
学ぶポイントがわかるから、調べやすい
私は教育に関する学校を卒業したわけでもなく、元営業の一社員だったため
もちろん参考書だけでは理解しきれないこともあります。
そんなときには、googleで検索するのですが、検索キーワードがはっきりしているため調べ物に時間がかからずスムーズに進めることができます。
わからないことを探し続けることって意外とストレスですよね…
すぐに検索できると、モチベーションや集中力を下げることなく続けることにつながります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
みなさま、それぞれの勉強スタイルやペースがあると思います。
わたしの個人的な勉強方法なので、一つの案としてみなさまのお役に立てましたら嬉しいです。